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zoom RSS ラリー・ビグビーを観に&【お宝歩き・6】

<<   作成日時 : 2008/04/12 23:59   >>

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カーで鎌ヶ谷へ。

1つめの目的は当然イースタンの試合観戦。
そして2つめは、こないだのイースタン開幕戦の日に購入した鎌ヶ谷グリーンのウィンドブレーカーを受け取ることだ。

よく鎌ヶ谷で一緒に観ているがつんはマリンで一軍観戦。きょうは一人で訪れた。

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球場正面玄関前ではカビー体操の振り付けレッスン中だった。
その脇でチケットを買ってから、ウィンドブレーカーを受け取りに行く。

んが、一つ問題があった。
オレの手元には、引換券とともに、それを切り取った球団控えも一緒にあるのだ。
これでは本当は成り立たない。オレは当日自然に受け取って、帰宅後気づいた。
支払い後「受け取り可能になってから最初の土曜の試合がいつか?」販売の女性に訊いたんだが、
日程表を奥から持ってきて渡してくれたときに、彼女が持ったままだった球団控えもオレの手に渡ったんだと思う。

売店でその旨を話すと、「お一人だけそういうお客様がいらっしゃったんです」と。
オレだけだったか。
特に引っかかることもなく、無事手にすることができた。
きょうはあったかいので着ることもなく、一旦カーへ戻ってしまってくることにした。

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去年、各球団のバスを見つけるたび撮っていたっけ。シーレックスはベイのデザインのバス。
…そういえばスカスタで夜に撮ったな。ちなみに7回表に流れた曲もベイの球団歌だった。
ケン・グリフィーJr.の記念碑はいまのケイタイでは初めて撮った。とくに画質は変わらないなぁ。
去年、前のケイタイで撮った写真と比べたら「引っ越した?」ってくらい違う。枝払いが行われたようだ。

スコアボード裏の駐車場のカーにウィンドブレーカーをしまったあと、タウンを一周する形で三塁側から戻る。
きょうの先発・須永英輝がブルペンで投げていた。

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 須永ブルペン動画

入団以来泣かず飛ばずのままの須永だが、さすが、近くで観るとプロ野球選手だ。
…と、このときは思った。


試合はその須永と、「広島から湘南に」移籍した小山田保裕が先発。
シロウトのオレが言うのは何だが、小山田は理想の「脱力フォームサイドスロー」投手。
稀に草野球でピッチャーをやるんだけど、同じサイドとしてはこの人の投げ方は参考になる。

須永は1・2回を6人パーフェクト… と言いたかったが、1回表の二死目は市川卓のエラーが絡んだ。
内野手登録の市川だが守備はあまり巧くなく、ファースト、サード、外野が主な守備位置。
ところが、開幕から一軍に高口隆行が加わっているほか、ヤクルトから来た三木肇が故障、
金子誠や小谷野栄一の故障で尾崎匡哉まで一軍登録され、ファームではこの市川がセカンドをやらざるを得なくなった。

2番・藤田一也のフツーのセカンドゴロを捕ったまではよかったが、送球はファーストをはるかにそれた。
しかし、内野ファウルゾーンのフェンスに当たったボールがバックアップの駒居鉄平の目の前に来て、
走っていた藤田は二塁で刺された。
市川は送球相手が近すぎて力加減に困っているように見えた。草野球レベルでは起きがちな送球ミスなのだが… プロだよな。


画像 2回表・須永対ビグビー 画像 2回裏・小山田対ゴリ

いっぽうの小山田は理想のフォームからキレのいいストレートとブレーキのある変化球を駆使。
変化球はスローカーブだかチェンジアップだか。調子がよくなると手がつけられないタイプの投手だが、
去年はそうじゃないパターンが多かったようだ。

0-0で迎えた3回表、須永は満塁のピンチを作ると、藤田にタイムリー、ラリー・ビグビーに2点タイムリー、
そして呉本成徳に3ランを浴びて試合をぶっ壊してしまった。
一度ピンチになると制球が悪くなり、ストライクをとりに行ったところを打たれるという典型的打たれ方。
中継ぎで1イニングをしっかり抑えるほうが向いている感じがする。


以降、試合は点が入らないまま最後まで行ってしまった。
Fsは故障で出遅れていた八木智哉が復活登板、同じくケガばっかりしている渡部龍一も代打で出場し、そのまま今季初めてマスクを被った。

八木はすべてセットポジションだったけど、右脚を上げている時間が長くなった気がする。
3回を1安打となかなかの出来だった。その1安打は、中田が一歩も動かずに三遊間を抜かれたゴロのヒット。
きょう中田はこれを3つもやった。
同じく重量級のファースト・金子洋平はビグビーの鋭いライナーをダイビングキャッチしていたのに…。
記録に残らないところで、まだまだまだまだ足りない面があるのが中田のサードの守備だ。
ちなみに中田は打つほうでは右中間二塁打が1本。観戦2試合目でヒットを拝むことができた。

 中田の二塁打

ベイは開幕時期は一軍にいた選手がゾロゾロ。野手では1打席1三振だけですぐ二軍落ちした大西宏明、
投手では先発ローテに入りながら結果が出せなかった高崎健太郎、5試合リリーフ登板の山北茂利、
1セーブを挙げたもののその後安定を欠いた新外国人トラビス・ヒューズなどだ。

画像 5回裏・背番号90の山北 画像 6回裏・ヒューズ対洋平

山北はユニフォームを忘れたのか、井上純チーコのシャツを着て登場。
「ピッチャー、吉原に代わりまして山北。背番号27。なお、本日は都合により背番号90を着けています」というマヌケなアナウンス。
ケイタイではこれ以上大きく撮れなかった。スタンド最前列に行けば違ったけど。
高崎はブルペンにいるときから気になっていた。豪快なオーバースローで、さすが、ベイの22番を継いだ男だ、という印象。

画像 画像 惨敗に脱帽のカビー

冒頭に書いた2つ以外のもう1つの目的が、ビグビーを観ることだった。
2004年にはオリオールズで.280・15本・68打点という成績を残し、メジャー通算392試合出場・31本塁打。
身長193cmの左打ちで、選手名鑑を見たときには「コイツは働く」と思った。
真面目で練習熱心と評判だが、来日前はメジャーのドーピングリストに名が挙がり、ちょっとダーティなイメージもついた。

それでもひさびさにベイでレギュラーを獲る外国人野手になるはずだったのに、なぜかシーレックスにいた。
オープン戦の時期に右脇腹を痛め、以来二軍での調整が続いているのだ。
オレのカンでは、シーズン後半になると前述の大西とともに「ベイに欠かせない新戦力」にまでのし上がる、と踏んでいる。
そんなスゴイ(勝手)メジャーリーガーが今は湘南のユニフォームを着てるるんだから、これは観ておいたほうがいいのだ。

 ビグビーの2安打

きょうのビグビーは4打数2安打。ヒットは前述の2点タイムリー(二遊間抜くゴロでセンター前)と、ライト線二塁打。
残りの結果は1打席目の三振と、洋平がダイビングキャッチしたファーストライナー。
守備でも坪井の鋭いレフト前への当たりをスライディングキャッチするなど、いつでも一軍でできるじゃん、という動きをしていた。
(後日談:さすがオレのカン。翌日一軍昇格)

画像 左を向いて走っているのがビグビー


さて、試合後はまっすぐ帰らず、船橋は金杉へ。1,000円自販機があるのだ。
これまで現場には徒歩でたどり着いていた自販機に初めてカーで赴いた。地元・千葉県内の自販機初訪問だ。
電車だと新京成の滝不動駅から1km弱のようだが、鎌スタからそう遠くないところなので寄った。

画像 例に漏れずビデオ屋の軒先に設置

出てきたのは「王様の宝箱」と書かれたハコ。
ここまでやってきて初めて自販機のブランドがついたハコに出くわした。
渋滞で退屈になり、帰宅前に開けてみたら… あら、これは使わないぞ…

ついでのついでで20代のころ一時期よく通った夏見台バッティングセンターにも寄った。
あしたはiFsの久々の試合なので。
バッティンググローブは持ってきてないので素手で打ったが、やっぱりグローブつけてないとグリップ感がなくて気持ちわりぃや。
混んでたのであんまり回数はやらずにとっとと帰った。


【本日の釣果】
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中身はもう知っていたのだが、外箱から撮った。
いちおう手首にはめてみたら、ちゃんと入った(笑み)ゴムバンドだからな。

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鎌ヶ谷グリーンウィンドブレーカー。
なかなかいい感じ。これを着ると「スタッフ」と呼ばれそうだ。もしくは、なんか、酒屋。


(ひみつ情報)
鎌ヶ谷ブレーカーのベストドレッサーは広報の中原さんだ

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