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<<   作成日時 : 2009/02/14 23:59   >>

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きのう、代車がやってきた。

家の車。
母がとあるパン屋の駐車場の狭い入口でVitzの左のドアを凹ませてきて、ドック入りした。

代車はコイツ。

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保険屋から手配されたオリックスのレンタカー。HONDAのFITだ。
…なんてつらつらと書いているが、鉄道車両に詳しいくせにクルマの知識はさっぱり。
名前は知っているが、どんな車とかは認知していなかった。

FITにはバックモニター、カーナビ、ETC車載器がついていた。
ウチのVitzはこのうちETC車載器しかない。
そんなFITを見て、「こりゃ、この代車もらったほうがいいや」という言葉が思わず出た。
病床のVitzさん、ゴメン。


ナビを使って

母が雑誌の「道の駅」特集に載っていた『道の駅 みわ』に行きたいので連れて行けと言い出した。
ナビ付が来たからという理由で。あまりな無茶ブリだ。
道の駅というものに寄ったことはないが、きっと土産物屋同等かそれに毛が生えた程度だろうとは予想できた。

んが、異常に暖かいきょうの天気に誘われ、オレも初めてのカーナビ旅をしてみたくなったので行くことにした。
天気予報では、日中は4月下旬並の気温になるという。

『みわ』は茨城県北西部、常磐自動車道の那珂ICから一般道をかなり走った先にある。
音声認識のリモコンがハンドルについていて、ひとまずハキハキと「なかいんたーちぇんじ」と発声。
すると、ナビの画面がワンセグTVに切り替わり、テレ玉を表示した(爆み)

そら、「つるかわえき」で「スパゲティー♪」が出らぁな。

何度か発声してようやく「那珂インターチェンジ」と反応。
ナビは常磐道流山IC(ほんのちょっとの接続道路が「流山有料道路」になっているひどいインター)に誘(いざな)った。

画像

守谷SAで休憩。牛串を売っていたので喰らう。
外はセーターで出られるほど暖かく、完全に春。いったいどうなっちゃってるんだ?

常磐道を進んでいくと、風がだいぶ強くなってきて50km/h制限がかかった。
ナビはその情報を受信して、アナウンスで教えてくれる。便利なねーちゃんだ。
使ってる人には当たり前か。


那珂ICで下りてからが長かった。
国道118号・293号をひたすら進むが、途中まではとにかく平坦な土地が続き、風景は単調。
常陸大宮市内の118号沿いに『トムソーヤ』というラーメン屋があって、その店のビジュアルが妙に面白かった。

293号の途中から急に山っぽくなり、ぐんぐん坂を上がっているのがわかる。
常磐道でも感じたが、このFITは加速が悪いような気がする。
Vitzの前はExivに乗ってたから、Vitzの加速には不満だったが、FITはもっと鈍い感じ。
そこは前述のとおり詳しくないので、ホントにそうなのかは知らない。
ハンドルはFITがいちばん軽い感じだった。

トンネルを抜けて鷲子(とりのこ)という交差点を左折すると、『道の駅 みわ』登場。

画像 ウチらは写真奥からやって来た


やっぱり

画像画像

予想通り、施設の規模は大きくなかった。
市場のような野菜や食料品が並ぶスペースと、土産物店、レストランなんかがある。
家具センターにあるようなテラッテラの木にキノコがのっかった怪しげなオブジェもあったり。

軽食を摂った守谷から2時間弱経っているのでレストラン北斗星で昼メシ。もう15時を回っている。

画像

冷たいうどんとうな丼のセット。ひとまず腹が減っていたのでウマかったが、まぁフツーの味。
地元のおばちゃんとおぼしき店員さんはのれんの先の厨房の奥にいて、
客が来たり、ファミレスの例のボタンを押してもなかなかでてこない。超ノンキな感じだった。

画像

母は野菜や加工食品などいろいろ買い込む。
ここは栃木県にほど近い場所で、いちごの「とちおとめ」が置いてあったんだけど、すぐ隣に「博多あまおう」が。
なんで?(笑み)

やっぱりここだけのために遠路はるばる来たのはアホらしかったが、施設としては近隣の人には有難いのに間違いない感じ。


2カ月進む

もうちょっと奥へ行くと袋田の滝なんかがあるんだが、さすがにそこへ向かう気力もなくまっすぐ帰宅することに。
車中で聴くNHKラジオで「きょうは6月下旬並の気温になりました」と言っている。
数時間で2カ月進んじゃったよ。

この土曜の夕方、NHKでは世界中の邦人が聴く番組を流していた。その名も『地球ラジオ』。
「ブエノスアイレスにお住まいの」「バンクーバーにお住まいの」みたいな、超グローバルなおたよりが来る。

面白いのは、国際電話でリスナーに土地の風習をリポートしてもらうコーナー。
テレビのニュース…とくにNHKでよくある、記者がキャスターと会話形式でリポートするアレにそっくりなのだ。
パーソナリティやキャスターは自然な口調で質問するのに、答える側は原稿丸読みの「生徒の校内放送」口調。
ラジオで、しかもシロウトがやると、原稿のない会話との差はもっと極端だ。
今回は2人出たうちの片方の人がそれで、棒読みに対してパーソナリティが丁寧に相づちを打つのがファニーだった。

なかなか面白い番組なので、興味のある人は聴いてみよう。リンク先で直前の回の放送が聴ける。


帰りは流山ICでは下りず、三郷まで出た。
三郷からは外かんを東の終点までチョロっと走ってから一般道の渋滞にハマる。

三郷市内で終わっている外かん、はやく予定通り我が家の近所まで延びてきて欲しいもんだが…まだまだかかりそうだ。
ちなみにその家の近所の部分(高谷JCT―京葉道路市川IC付近)は先行して工事が進んでいる。

それにしても、ナビは便利だね。
ま、Vitzにつける予定はまったくないけど。

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