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zoom RSS あの色とこの色とかの色とその色と

<<   作成日時 : 2009/07/19 23:59   >>

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デジカメを手にしたことで、久しくやっていない列車の撮影をしたくなった。

このブログに載せてるように、出かけたついでにケイタイで撮ったものはあるけど、
やはりズームが利かないケイタイでは物足りないのだ。


昔の顔で走ってます・再び

つい最近、JRの千葉支社が「リバイバルカラー列車」を登場させた。
去年、秩父鉄道に行って見てきた車両たちと同じく、かつてまとっていた色を復活させたものだ。

久留里(くるり)線のキハ35系は上がクリームで下が朱色(ここの写真と一緒)、
房総を走る113系はオレンジと緑の湘南色に、それぞれ1編成が塗り替えられた。

久留里線は木更津まで行かないと会えないが、房総半島全周を走る113系はタイミングが合えば近いところでも見られる。
そんなわけで、「湘南色」を撮るために先週12日に本千葉駅に出向いた。

本千葉駅は外房線と内房線の列車が走り、ホームの端では列車の写真を撮りやすい。

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房総の113系は横須賀線から広まったクリームと紺の通称「スカ色(すかしょく)」。
この色も房総と中央東線にしか残っていないレトロ感丸出しのもの。
この12日は湘南色の113系には出逢えなかった。


本千葉駅で湘南色が来ないかと待っている中、脇の京成千原線を走る「青電」を見ることができた。
青電もまた最近登場したリバイバルカラーで、もしかしたらこの本千葉付近で湘南色と青電のコラボも見られる可能性もある。

千葉で京成にのりかえ、青電を撮った。

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どーですか? この渋すぎる色。
写真の3300形電車そのものは青電になったことはないので、若干ハマってない気もする。
京成はこの30年ほどでコロコロ列車の標準色を変えているが、かつてはこんな色だった。

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こちらはガチで青電だった2100・210形が引退する日の写真。
これも引退を迎えて塗り直されたもので、元は青電だったが、晩年は右奥に見える赤い色に塗られていた。


色の運がいい日?

そしてきょう、リベンジすべく出かけると、本千葉に着いて30分も待たずに湘南色に出逢えた。

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「湘南色」は東海道線に投入された80系電車で採用された色で、みかんのオレンジとお茶の葉の緑がモチーフと言われている。
80系の後継である113系は東海道線のシンボルだった。
4両編成の湘南色は静岡あたりの電車に見える。
ちなみに、いまはスカ色でも元々湘南色で東海道線を走っていた車両はたくさん存在する。


ほかにもいろいろと撮って地元・二俣新町駅に帰る。
西日が差すなか夕立が来て「もしや!?」と東を振り返ると、想像もしなかった巨大な虹が現れた。

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虹はとくかくデカく、魚眼レンズにでもしないと一枚には収まらない。
半円以上、200°くらい見えていて、生まれてこの方最大の虹。
撮っているときは気づかなかったが、薄い2本目が左隣に見えている。

画像 こんなに暗いのに消えない虹

日が暮れる寸前まで出ていたそのしぶとさも凄かった。

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雲がステキだったので近所の鉄塔なんかも撮ったり。
カメラの持ち始めでこんな風景になったら何でも撮りたくなっちゃうな。
フィルムカメラと違って撮り直しも利くし、大容量で枚数も気にせず撮れる。


列車の撮影は久々にガチでやったが、やっぱり楽しい。
これからそれ目的で出かける機会も増えそうだ。

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