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zoom RSS 汚い風景と美しい風景

<<   作成日時 : 2009/08/01 23:59   >>

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六郷でiFsの練習。

右肩の調子はローテーションできょうは悪い日だった。
ローテーションでローテンション。

…テイクバックのトップ(?)ときに上腕が痛くなり、リリースまで気持ちよく腕を振れないのだ。


我々が練習をしている背景に気になる人々がどうしても目に入ってくる。

暑さで開放的になった中年男たちが上半身裸になって少年野球を見つめているのだ。
それは、野球をしている人間ではなく、散歩で訪れたり、息子のチームの見物にきた父親であったり。
六郷のトレンドか?

とくに目立っていた前者は、その姿で微動だにせぬまま見つめていた。
両腰に手を当て(いわば「正義の味方ポーズ」)、乗ってきたケッタを股で押さえて仁王立ち。
非常に怪しい。

いかんのは、スポーティな人でないということ。
どう見ても運動をしていない体のただ色の白い中年で、なんだかキモいのだ。
15分くらい同じ姿勢で少年野球を凝視していた。

画像 モデル:チーたけし

これよりもっとスポーティでない人がさらに股間に自転車のフレームを挟んでいる姿を想像してみよう… おぞましい(笑み)


まったく変わって美しい物の話。

帰宅後、地元市川市の江戸川河川敷では毎年恒例の花火大会が開催された。
妙典で一人暮らしをしていたときは現場が近いのに出て行かないと見えなかったが、実家では西の窓から眺められる。
ミニミニ三脚を使ってデジカメ撮影に挑戦するが、ほとんどうまく写らなかった。

その中で、まともな部類の写真を載せよう。

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鼓(つづみ)的なやつが撮れたのはよかった。
同じく毎年恒例なのがここと同時に松戸や船橋でも別の花火大会が開催されること。
打ち上げ音が聞こえても花火が出ないときは、その別の2つのどちらかなのだ。

地元のケーブルテレビ局でやっているテレビ市川では花火を生中継していたが、市川のがトラブル発生でしばらく中断した。
そのとき、テレビ市川のカメラは市川駅の再開発ビルの間に見える松戸の花火を望遠で撮影(笑み)
江戸川の右岸(上流から下流を見て右)に立つと、場所によっては3つの花火を同時に観られたりする。

どうせ近所でやるんなら、日にちをずらして3つとも観に行けたりすると面白いのにね。
ただ、成田や羽田で離着陸する飛行機からは、年に一度のそれはそれは素敵な風景が見える日となる。

画像

花火のついでにミニミニ三脚で撮った月。
さすがにクレーターの模様は光が強くて写すことができなかった。

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