ピッコリさんと7にんの五人ばやし

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zoom RSS ピンクでホーメルン

<<   作成日時 : 2009/08/29 23:59   >>

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浅草にてゼッツの試合。

ま、iFsも混じってるけれども。
去年設定した試合が雨で流れたので、ひとまずはこれが初試合なのだ。

あす朝イチで出かける用事があるので、試合後の飲み会はパス。車で向かう。
明治通りでたまたま赤で停まった交差点の角には、こんな建物が。

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中華屋さん的な感じだが、なんていうかその、…大丈夫か?(笑み)
慌てて撮ったからブレてしまった。

ほどなく京成押上線の京成曳舟駅の踏切の渋滞にハマる。
ここは列車がひっきりなしに往来し、明治通りのネックになっている。
列車頻度の高さに加え、踏切前後には駅利用客のために横断歩道があり、信号がついている。
踏切が開いていても、信号が赤で進めないこともあるのだ。

奇遇にもきょう、京成曳舟駅に新たな動きが出た。
踏切解消のために高架化されることになり、上下線の間を拡げて高架を設ける準備が始まった。
きのうまで下り列車が走っていた元々の線路は廃止となり、となりに仮設された新しい下り線が使用開始となった。
これから高架化完了まで、踏切は線路1本分幅が拡がり、さらに渋滞しがちになる。何年かはこの状態になるんだろう。


リバーサイドスポーツセンターの駐車場は埋まりやすく、試合1時間前に着いたが満車。
先客1台が発券機の前で待っていて、オレはその次。エンジンを切って窓を開け、車内でしばし待つ。

20分ほどで入ることができた。早く出ておいてよかった。

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きょうはナイター。iFsでここでナイターやるのは初めてか? 地元チームではやったことがある。

そしてグラウンドの脇では、ピンク色の人間たちが…



黒幕ならぬ桃幕のラッパー。



ピンクのベルトを用意してきたナカジー改め僧瓶師匠。
レンズの角度の問題か、にんぎょうっぽい画(え)に。


相手はBuntings風チーム。試合前の整列での視線が痛い(笑み)

初回、ピンクベルト師匠のレフトへの当たりを好捕される。
しかし、つづくさご白めがラッキーなランニングホーメルン。波乱の予感。

ラッパーが二塁打、みさおが四球で五番のオレの第一打席も初回に回ってきた。
んが、真上に打ち上げてボーっと見上げる。
マウンドから三塁線へヨタヨタ進んできたピッチャーがグラブに当てて落とした。
オレの目にはファウルに見えてしまっていたが、グラブに触れたのはフェアゾーンだったようだ。
「何で走らない!?」とみんなになじられる。はい、その通りで。
これは誰もがかわるがわるやってるミスで。打席で当事者になると変わっちゃうんだよな。

3回に満塁ホーメルンを浴びる。レフトのヤン坊が突っ込んだが、バウンドで頭を越えられた。
センターのオレが右寄りにいたのも失敗だった。この回5失点。

4回に第二打席。「ばふっ」という音でバットの根っこ側に当たった打球はショートの頭を越え…
あれれ? 左中間が空いている。レフト側はとなりのA面なので、打球は奥まで抜けていった。歩いて生還。でもソロだった。
オレ自身、ホーメルンはひさびさだが、この記録はiFsのものには残らない。
時間いっぱいの5回裏に小泉氏のホーメルンも出たが、結局5-7で敗戦。

ということで、初戦は負けてしまったが、試合はなかなか楽しい内容になった。

デジカメとミニ三脚を持参したので、記念撮影。

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オレ、ブラマヨの小杉みたいだ。


ヤン坊を東京駅まで輸送してから帰宅。

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