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zoom RSS そうだ 仙台 行こう・3

<<   作成日時 : 2009/09/06 23:56   >>

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臨時駐車場から球場までは言うほど遠くない。マリン〜メッセ駐車場間の何分の1かという感じ。
駐車場からはスコアボードの裏面がすでに見えている。

ボールパーク

おおよそプロ野球のスタジアムらしくない、まるで草の試合で来たようなただの運動公園の入口を入ると、
レフトの応援スタンドの会場待ちの楽天ファンの大行列。

そして、楽天山。

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楽天山はレフトスタンドと同化している人口の丘。

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子どもを楽しませるアトラクションも充実している。

楽天山の麓を進めばFs応援席のライトスタンド入口へすぐ行けるが、チケット未購入のため正面へ回る。
道中は楽天のレプリカユニを着た人だらけだ。

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クリネックススタジアム正面。
県営宮城球場を3年がかりでリニューアルしたスタジアムは、無茶な未来感は出さず、味のある外観になっている。
もうちょっとチームカラーのクリムゾンレッドが多くてもいいように思えるが。

優勝の可能性もあるシーズン終盤日曜のデーゲームとあって、球場の周りはものすごい人出だ。

正面入口脇で外野自由席のチケットを購入すると、マスコットのクラッチがイベントステージへ立つため登場。

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ファンが待っている(背後の人だかり)のに、とあるファミリーのお父さんがつかまえてしまって記念写真撮影…のシーンを後ろから拝借。
クラッチはダッシュで去っていった。


スタンドイン

ライトスタンドの列に加わり、しばし待ってから開門。ガツ夫は先頭集団にいるので、開門後合流。トラ夫とアキ夫もいた。

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外野スタンド最前列からのフィールド風景。いい天気だ。
何と言っても照明塔が宮城球場時代そのまんまなのがいい。

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スコアボード周り。アメリカのマイナーリーグの球場のようなスコアボード。
フィールド内ラバーフェンスの広告も含め、各広告主の思いのままの色が用いられているのが海外っぽく感じさせる部分なのだろう。

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中盤の係員が立つ位置が中央の左右移動用の通路で、それより上層がビジター応援席。
手前の少年野球チームも含む手前のエリアは指定席で、試合中はこちらにも楽天ファンが集まる。


応援練習までは選手の写真を撮って時間をつぶす。

画像 林昌範(ナイツの塙似)

画像 稲稲コンビ

画像 藤井秀悟

画像 鷲(本物)

画像 藤井と五十嵐チーコ

画像 坪井智哉


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先発投手は予告通りFs:八木智哉・楽天:長谷部康平。
ともに「変則左腕」と言える。即戦力としてプロ入りしたところも似ている。

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応援練習開始。周辺の事情からトランペットが使えないのがKスタ応援ルール。使える楽器はドラム1つだけだ。
Fsはビジターで試合機会は少ないものの、応援団はいろいろと工夫したKスタオリジナル応援パターンを用意している。
オレなんかは外野の応援自体久々だが、この仙台の応援は新鮮。

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山崎武司のなにかの表彰やダンスなどの試合前行事を終え、ようやくプレイボールだ。

(つづく)

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