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zoom RSS そうだ 仙台 行こう・4

<<   作成日時 : 2009/09/06 23:59   >>

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13時プレイボール。

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2日のマリンのときは一軍にいなかったひちょり。

画像 糸井嘉男
画像 田中賢介
画像 小谷野栄一
画像 フェルナンド・セギノール
画像 宮出隆自
画像 鉄平

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ナゾのゴーヤー人間。アクション的にはカラスコっぽい感じもしたが…。このままフェンスをまたいでスタンドに入っていった。

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両チームの洗髪左腕…制球が定まらない。ともに独特のフォームで「変則派」だが、制球も変則。
長谷部は3回途中、八木は5回途中でKO。

八木は3-1とリードしながら勝ち投手の権利をもらえなかったが、後を継いだ菊地がセギノールに打たれて3-3の同点とされる。


その後試合は膠着。持参のデジカメはマリンに続いて試合前に撮りすぎて電池切れ。

そんな中、外野の常連に混じったオレはFsの仙台専用応援パターンの中のひとつ「チャンスコール」で何度も盛り上がった。
野郎ばかりで中央の通路に出て並んで飛び跳ねた。盛り上がったなぁ。…でも点は入らず。
Fsは9回までに5つの送りバントを決める、まさにお家芸でチャンスを作りまくったのだが…。


そして迎えた9回裏。8回途中から登板のFs5番手・建山が二死満塁のピンチを迎える。
バッターは宮出の代走から守備に入っていた聖澤涼だったが、左の代打・中村真人が登場。
Fsはタイムをかけ相談。私はこの場面なら切り札の武田久を、と考えたが、周りの常連客は「宮西、宮西!」と言っている。

けっきょく投手交代はナシ。
そして中村真人はセンター奥へ打球を運ぶ。センター・糸井は俊足飛ばして追いついた!
…と思いきや、落下点を見誤った。けっきょくグラブではなく素手の右手を差し出すも及ばず、サヨナラヒットとなった。
なんだか糸井らしいポカにも見えたが、果たして他の選手だったら追いついていたかどうかもわからないような打球。

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歓迎で叩かれる中村真人がこの中にいるはずだ。

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試合結果のスコアボード。
デジカメはしばらく電源を切って待っておけば再び少々は撮れる。


帰る

ガツ夫・トラ夫・アキ夫と別れ、駐車場へ。
試合時間は3時間54分とダラダラ展開だったので、コインパーキングではなくこの¥1,500の駐車場に停めて正解だったかも。
ただ、駐車場からの車の捌けが悪い。一カ所しかない出口に各列から合流を重ねて車が流れる。
駐車場のポジション的に仕方ないところかもしれないが、もうちょっとなんとかしてほしい。

駐車場からは左折出場しかできないので、球場をぐるりと回る形で仙台駅方面へ出た。
テキトーに走っても、東北本線をくぐって大きい通りに出れば後はかんたんだ。

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ラーメン屋の看板から長町付近だと思われる。
大きな交差点での長い赤信号待ちの間に見えた、山の上に建っている電波塔。こういう東京タワー形の塔が好きなのだ。

往路と同じ仙台南ICから東北道に入り、菅生PAで夕食&休憩。
知りもしないで入ったが、ここはPAと言いつつレストラン付という珍しいところで、ほぼSAと言っていい所だ。

フードコートで『梵天丸』の「名物牛たん麦とろ定食」を食す。

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写真を見返すだけで腹が減ってしまう、たまらないウマさ。
プリプリなのに、噛むとサクッとする牛タンの食感がいまでも忘れられない。
市内の有名店で喰えばもっとスゴイのかもしれないな。


菅生PAを出発したのが19時。途中事故渋滞にハマり、強烈な眠気に襲われてヤバかったが、PAで再び休憩して軽く寝た。
郡山JCTから磐越道に入ったのが20時50分。
いわきJCTで常磐道に入ったのが21時27分。ムヒヒ、速いな…。

柏ICで下りたのがほぼ23時。
家に着いたのが0時。

…柏で下道に下りてから、カンでテキトーに進んだのが失敗。仙台で迷わなかったのに、柏で迷ってしまった。


高速代は片道¥1,300…往復で¥2,600。でも給油が二度。
長時間運転の代償として右肩痛をもらったのは余計だった。やはり寝ていける鉄道のほうがラクだな。

 アルバム『2009.9.6 E-Fs@Kスタ』(ロゴをクリックで開きます)

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